外見を変えると扱われ方がこんなにも変わる

今日は、わたしが

母から学んだことを。




人間、中身だよ

人を外見で判断しちゃいけない

といいます。

これ、もちろんその通りなんです。



でも、世の中の大半の人は

悲しいかな外見で判断します。



特に、さまざまなバックグランドの人が暮らす貧富の差が激しいニューヨークではまさにそれ。



だから、これを逆手にとって

人生をちょっとギアチェンジしたいなら

手っ取り早いのは外見を変えること。




外見の重要性

時には黒子に、時には場を盛り立て

服をT.P. Oに合わせて選ぶこと

素材の季節感を大切にすることなどを

母にはくどく言われました。




確かに初めて人に会うと、

わたしたちはまずその人を

自分なりのカテゴリーに分類します。



結構外見だけで

マウンティングしたり

嫌いと決めつけたり

また逆も真なり。

意外にジャッジしちゃうのは

肌の状態、歯の色や歯並び、

メイク法、ヘアのツヤ


そしてさらに重要なのが服の質感

つまり素材感です。

面積が大きいから印象に大きな影響を及ぼします




ぺら〜んと安っぽい素材の服を着ていると

せっかく中身がすばらしいのに

損をすることになってしまいます。

これも母にくどく言われたことです。

だから、身体全体の大きな面積を占める

服にもちゃんとこだわると

効果覿面ですよ。




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五番街にある世界のトップブランドのお店に

ある日、ガラガラと

機内持ち込み用スーツケースをもって

行きました。

お修理が必要だったのです。



その日は、たまたまその後、

大切なミーティングがあり

わたしにはめずらしくヒールを履き

フルメイク&バッジレー・ミシュカの

ワンピースを着ていました。




バッグはそのブランドのライバル社のものです。ウインク

ドアを開けた途端

「マダム、おはようございます! 」

と、それはそれは丁重にうやうやしく

しゃきっとスーツを着た店員さんが

お声をかけてくださいました。

「お直しを」

と、いうとエレベーターの場所まで

同行してくれました。



エレベーターの中で会った社員も

ていねいに挨拶をしてくださいました。



が、お修理が出来上がり

それをとりにいくときは

穴こそないけれどジーンズにニット

かなりカジュアルでほぼノーメイク

ブランドのバッグも持っていませんでした。



ドアを開けてもだれもよってこないし

挨拶もなしです。なはは。

人は見た目が100% 

(そんな名前のドラマがあるとか)

これ、怖いぐらいホントですね。




もうひとつ外見の威力を

肝に命じたエピソードを。

25ans時代親しくしていた

ある一流ブランドのプレスのMちゃん。




背はすらっと高く仕草がきれいで

アヌーク・エメに似た美人です。

ぶりっ子なかわいい子が全盛時代に

彼女の大人の魅力はやっぱりカッコよく

どこにいっても一目おかれます。

服は勤務しているヨーロッパの

一流ブランドの服しか

身につけてなかったから

それはもう文句なくカッコいい。



でもこの彼女にもモテない時代があったのです。




「わたしね、高校3年の夏まではすごく太っていたの。

背も高くて太っていると

それはもう悲惨なのよ。

だけど、ホルモンの影響かしら。

何もしないのに

高3の夏の間にかなり痩せたの。

そうしたらね。

秋に学校に戻った時の男子の

見る目と対応がガラッと変わったの」

それはもう、びっくりだったそうです。




手のひらを返したように

というと逆の意味ですが。笑



いきなりモテ始め、ちやほやされるようになった。

ただ数キロ痩せただけなのに。

「あの〜、今のわたし数ヶ月前のわたしと

同じなんですけれど〜」

と、慣れるまで何度も叫びたかったと言ってました。



その時思ったそうです。

やっぱり人間、外見なんだって。



ってことは、着痩せ効果もバカにできません。笑



お洋服、ちゃんと選ばないと。



これは男性も同じです。
特に男性は着ているものがシンプルなので素材感は大きな判断材料になります。

シャツやスーツの素材感とフィット感で

取引先やクライアントに与える印象がうんと変わりますよ。







Rish NY/リッシュ・ニューヨークから

金曜日に発売になるトップスたちは

洗えるし、毎日着倒していただけるものばかり。

が、素材感にはこだわっています。




たとえば、流行オフショルダーのトップス

コットンの中でも質感がいい

ブロードという素材を使っています。



なのでしなやかでハリと光沢感があり

着ていても気持ちがいいし、ほんのり品が宿ります。



カジュアルな着こなしは素材勝負。

素材に上等感があると

たとえ普段着でも

それなりにていねいに扱ってもらえます。





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ゴムは脇の肩の部分だけ。だから胸元がぴしっとしてとてもきれいです。

また袖口も折返し部分がぴしっとしています。

後ろ側にスリットが入っています。

http://www.rishny.com/SHOP/rv-s17-03.html

パンツはもう何年も履いているラグ&ボーン。

すごく足がきれいに見えるとみんなに誉めてもらえます。

なんとオンラインで買いました。





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by rumicommon | 2017-05-07 05:59 | NY女子力UPルールズ | Comments(0)


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