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カテゴリ:日常・一期一会( 24 )

Hampton Style-貝殻のインテリア

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浜辺に行くたびに拾って来た貝殻・・・・・・・

あるいは、ビーチのある小さな町の小さなお店で見つけた貝殻


インテリアの小物として、家のあちこちに置くだけで


ほら、潮騒が聞こえてくるよう。



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白や砂色で統一した室内、

キッチンにも、海からの贈り物

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科学の実験室にある標本みたいに、

閉じ込めてみる。


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テラスで読みかけの本には、ペーパーウエイト代わりに。
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by rumicommon | 2009-08-06 08:25 | 日常・一期一会 | Comments(0)

ハンプトンの日常

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夕立ちの後、庭でふと空を見上げると、虹が出ていました。夕焼けと重なって、宇宙の不思議を実感し、神の存在を信じたくなるような一瞬。手元にあったiphoneで。







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この時期、紫陽花がきれいです。切り花にし、友人におすそわけをしてもまだまだ豊かに咲き誇っています。






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今年は、ガーデニングに燃えています。バラをデッキのそばに植えてみました。








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どうせなら食べる楽しみのあるものも、ということで、苺、ラスベリー、ローズマリー、タイムも仲間入り。





ずっと雨続きのニューヨークでしたが、今週末はハンプトンも好天に恵まれそうです^^
みなさまもよい週末をお過ごしくださいませ!
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by rumicommon | 2009-06-27 22:18 | 日常・一期一会 | Comments(0)

娘から学んだファッションの真髄

4月で12歳になった娘。

身長も靴のサイズも同じ。

最近では、着替えて出かける前に、一言
「そのパンツの丈と靴と合わない気がする」
などとアドバイスをくれ、それが結構的を得ていたりする。


今朝、ジムの帰り、
携帯をチェックして思わずにんまりしてしまった。

こんな写真がスクリーンに貼ってあったのだ。

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完璧な着こなしは、笑顔をまとって完成する。

ありがとう、娘よ。
最近のわたしは、笑顔が足りなかった。


emoticon-0171-star.gifよろしければ、姉妹ブログ、
だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
もどうぞ^^
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by rumicommon | 2009-04-28 22:52 | 日常・一期一会 | Comments(0)

泣く効用

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ニューヨークに来て間もないころアラサーを迎え、
24時間ドアマンがいて安全なはずのアパートで泥棒に入られ、
こっぴどい失恋をし、
何日も家に閉じこもって膝をかかえて固まっていたときがありました。

今でも思い出すと、あの辛さまで生々しく一緒にフラッシュバックして、
胸を締め付けられるぐらい、
それぐらい辛かったな~。


でも、そういう時って、
涙が出ないってことを知りました。


辛すぎると涙も出ないのでしょうか。


娘がまだ小さいころ、
些細なことで大泣きをした後、
けろっとした顔で、こういったことが忘れられません。


「泣くとなんかすっきりするの。子供って泣けるからいいよね」


「大人はあまり泣かないから大変だね。
でも、マミも辛いことがあったら泣いたらいいよ。すっきりするよ」


そういえば、わたしも子供のころ、親が泣いているところを見たことはありませんでした。


なかなか泣かないのは大人になった証拠、
大人のたしなみなのでしょうか。


映画や音楽に感動し、涙がちょちょっと流れてくることはあっても、
涙がぽろぽろとあふれる泣き方はできなくなってしまったのは、
もしかして、すごく残念な成長なのかもしれませんね。
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by rumicommon | 2009-04-28 01:17 | 日常・一期一会 | Comments(0)

母娘で同じ本を読む

The Reader


娘がはいはいを始めたころ、
朝目覚めた娘を、クリブ(ベビーベッド)から出してあげて、
まず最初に彼女の目のつく場所に、
赤ちゃん用の、見て、かじって楽しい
小さな本をたくさん並べていました。

本を読む楽しみを小さいころから知っていれば、
それは、人生のかけがえのない財産になるのではないかと思ったから。

その楽しみを子供にも知ってほしかったので、
子供の目の前でも、
平気で本や新聞を読み続けました。


トイレットトレーニングをしているときは、
ポティに座らせ、おしっこがでるまで退屈しないように、
次々にせがまれて
一度に10冊ほどの本を読み聞かせ、
結局おしっこは出なかったことも
今となっては楽しい思い出。

話はいきなり飛びますが、

幕末の時代、

初代米国日本総領事として
日本の門戸を開けたタウンゼント・ハリスも、
氏が書かれた日記を読む限りでは、
大変に情緒豊かで知的な方のようですが、
16歳から商売の道に入り、
正式な教育という教育はまったく受けておらず、
ただ、元来の読書好きが高じて、
暇さえあれば本を読み、
外国語を自力で習得したことが
彼の行動力に知力を加えることになったようです。


本を読む楽しみさえ知っていれば、
また、本を読むことを習慣にしていれば、
極端な話、高等教育を受けなくても、
かなりの部分まで補えることを裏付けるエピソードではないでしょうか。


本を読むこと、教育の重要性を知っているハリスは、
ニューヨークの教育委員会の委員長として、
貧しい子弟にも無料で通える学校制度を整えました。

小さいころ、
寝る前に根気よく本を読んだり、創作のお話を聞かせてくれた父、
わたしが本好きになった背景には、
本や新聞をいつも読む両親や祖父の背中を見て育ったことが大きいに違いありません。

そしてそのことに今もとても感謝しています。

そんなわけで、私も、
子供を本好きにするために、
かなり力をいれてきたといえるかもしれません。

といっても、他のことでは、
アメリカ人の友人に、
「日本人って教育ママとして有名なのに、
あなたはかなりリラックスしているわね」
と、褒められる(?)ほど、「ゆるい」手抜きお母さんです。


もうすぐ12歳になる娘とは、そろそろ同じ本を読み、
感動を分かち合い、
母娘の絆を築くきっかけになればいいなぁと思い、
同じ本の回し読みを始めました。


ほら、難しい反抗期にさしかかっている娘をもつ母としては、
あの年齢のオツムの中がどうなっているのか、
のぞき見るきっかけになるかなぁ~という願いもこめているのです。



ちなみに、最近二人で感動した(硬い)本は、

Three Cups of Tea: One Man's Mission to Promote Peace -- One School at a Time

Greg Mortenson / Penguin USA (P)


世界でもっとも高い山が6つもあるパキスタンのへき地、地震で壊滅的なダメージを受けた村に、学校を建てるプロジェクトを手掛ける主人公である著者。この本を読めば、だれもがパキスタンの山奥に暮らす人々を好きにならないはずはないし、著者の行動に感動しないはずはありません。
ましてや、多感な思春期にこの本を読むことで、「世界を変える手助けをしたい」と決意し、第一歩目を踏み出すきっかけになるのでは・・・・。





Infidel

Ayaan Hirsi Ali / Free Press


イスラム教が根強く支配するソマリアでの著者の想像を絶する悲しい体験の数々、それを絶ちきり、アラビアへ、ヨーロッパへと移り住む著者の強さが美しい文章で綴られています。
最初は、11歳の子供にはちょっと刺激が強すぎるし、政治的な背景は理解できないのではと思ったのですが、友人に勧められて読み始め感動した娘が、ぜひ読んでみてというのでわたしも読み始めました。



どちらも、周囲にはモノが溢れ、毎日学校に行くことが当然のことである平和な国で暮らしていては決して知ることのできない世界を書いた本。この本が彼女に与えたインパクトはかなり大きかったようです。



二人で読むのはもちろん、硬い本ばかりではありません。
Twilightなど、ティーンが夢中になっている本や、
ティーンの雑誌などもとりあえず目を通します。

12歳のお誕生日には、
雑誌「Seventeen」を購読したいといわれ、
ちょっと早いような気もしたのですが、
Noといっても友人たちから借りて読むだけだということが見えているので・笑
OKしました。

本を通じて、娘と「会話」できる関係を保てたらいいなぁと思っています。
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by rumicommon | 2009-04-07 23:37 | 日常・一期一会 | Comments(0)

ニューヨーク・ソサエティ図書館で

Library Study Day


今日は、金曜日。
空がとっても低く感じる、ちょっと憂鬱な小雨の日。


これから、ジムに行き、
郵便局に行き、用事をすませたら、
会員制のプライベート・ライブラリー、
ニューヨーク・ソサエティ・ライブラリーに行ってきます。

1754年に創立されて以来ニューヨークの知識人たちのたまり場となってきた場所で、
創立の250年前、まだイギリスの植民地だったころ、
創立に際し、イギリスのキング・ジョージ自らが直筆で送ってきたアメンドメントが残っています。


そしてそんな由緒ある図書館なので、
タウンゼント・ハリスについて1890年代に出版された
貴重な本が、どうやらこの図書館にあるらしいのです^^


ハリス氏の日記を読んで以来、
すっかりハリスさんのことをもっと知りたくなり、
彼がニューヨーク時代、どこに住んでいたのかを突き止めたくて、
手がかりを探しています。

今日、その手がかりが見るかるといいのですが^^
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by rumicommon | 2009-04-03 23:49 | 日常・一期一会 | Comments(0)

NYでブログを通じてわたしにできること

Angel



こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます。

ニューヨークはかれこれ20年住んでいます・大汗。


3年半前、もうひとつの姉妹ブログ、

だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

をなんとなく、立ち上げました・笑

当時のわたしは、ニューヨークで、
まともな大人とは、何日も日本語を話す機会のない生活を送っていました。



日本語と向き合う時間がほしい、砂漠で水に飢えるようにそう思ったのがブログを始めるきっかけでした。

以来、ブログを通じてたくさんの方と知り合い、
リアルなおつきあいをさせていただくまでになりました。


一昨年、拙著「ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意」を上梓しました。

その印税は全額日本ベースのチャリティに寄付しながら、
それとは別にニューヨーク、東京を基点に、
いくつかのチャリティ活動にも積極的にかかわっています。

世界の貧困やテロの撲滅と戦うために、一番の近道は教育だと考え、

昨年はRoom to Readを通じて、インドに図書館を3軒、寄付しました。


10年にわたる奨学金を恵まれないアジアの3人の女の子たもにも支給しています。

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Room to Readでは12歳を過ぎると家事を手伝うために学校に行かせてもらえない女の子が多い貧しいアジア諸国で、長期にわたる女子奨学金を支給しています。


一方、ニューヨークでは、180年の歴史を誇るNYベースのNPO、Inwood House(大都会NYの貧困撲滅を目指しています)のトラスティのメンバーとして尽力しています。

こちらは、平均14,15歳で、しかも恵まれない立場で妊娠してしまったティーンたちをサポートし、
一方で性教育を通じて予防にも尽力している団体です。

この組織のための活動は今年5年目。

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2009年、スプリングベネフィットで。

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日本人の友人もサポートしてくれました^^


この不況の中、いつまで続くかわかりませんが、
できる限りのことはしなくては、と思い、これからもとことんまで頑張ってみようと思っています。

東京で、そしてニューヨークでみなさんのお力をお借りすることもあるかと思います。
どうぞ、よろしくお願いします!
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by rumicommon | 2009-04-03 08:32 | 日常・一期一会 | Comments(0)

だれも書かないニューヨークのこと

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こんにちは、コモンるみです。

面白いと励ましのコメントをくださるみなさんに励まされて、今日もブログを更新しています。


ブログを通じて本当にすばらしい友情をたくさんの方と結ぶことができました。

このことに関しては、感謝の気持ちでいっぱいです。

書きたいこと、まだおつたえしたいことはたくさんあるのですが、
1日は24時間、時間が限られています。
煩瑣なことの多い日常を送っていると、
怠惰なわたしはついつい後送りしそうです。


そこで、いつもの「有言実行」をここで宣言しておきます・笑


以下、今後書いていきたいと思っていることのリストの一部です。



これは自分のための覚書でもあります。


・ 目からうろこ、「日本女性の美容&ファッション・知らぬが仏」

日本では当り前のことが海外、特にNYではまったく奇異に思われることがまだまだあります。
世界基準でレベルが高い日本女子です、ほんの小さなことをいくつか修正し、世界舞台で大いに活躍してください。応援しています!


・ 富裕層のあなたへ NYでの「Don’t Do List」・・・・意外なご法度 in NY

世界同時不況でニューヨークの治安が悪くなることも予想されます。あなた自身を守るためにも、これはとても重要なことだと思います。日本男子のみなさんのインターナショナルなご活躍を心から応援しています!


・ 白洲次郎もまっさお、まだいた! 日本人が知らない世界に誇る明治のいい男

大正時代、徳川侯爵と一緒にベルリンに留学、天才科学者、アインシュタインとも交流を温めた日本人美男子がいました。ドイツ女性を妻に、戦後は日本に拠点を戻します。この方、NYではとても有名ですが、日本ではあまり知られていないのが残念です。


・ 百年の歴史をほこる、NY上流女子プライベートクラブの美徳

つい最近、有閑マダムたちのランチクラブだと新聞に書かれたこともありました。けれど実際は、NYソサエティのために、陰ながら地道な貢献をしてきたすばらしい団体です。日本では類をみないあるプライベートクラブをご紹介します。


NY不動産市場これからどうなる?

ここ半年で、いきなり20%以上価格を下げたニューヨーク。
来年ぐらいをめどに、市場は、20年来の「不動産」買いになるのではないかと思っています。
わたしの14年間の本業は不動産販売です。個人的にも不動産投資には多大な関心をもっております。
今後のNY不動産について持てる最新の資料をご提供したいと思います。


幕末を騒がせたニューヨーカー、タウンゼント・ハリスのダークサイド?
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米国の初代日本総領事ハリスはニューヨーカーであったことご存じですか?
ハリスの日記は、日本語には訳されていないようですが、これを読むと大きな毛唐として怖がられていた彼の意外な一面を知ることができます。当時の日本に対する彼らの視線は、時代劇より生き生きとした日本人庶民の姿を知る大きな手がかりとなり、今ニューヨークで暮らすわたしの大きな励みともなりました。



というような感じです。

いつもご訪問ありがとうございます!



ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意

コモンるみ / 広済堂出版


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by rumicommon | 2009-04-02 11:43 | 日常・一期一会 | Comments(0)

外国人の視点で日本史を学ぶ

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昔のブリタニカやオックスフォード全集を老後の楽しみとして蒐集しています。

また、趣味としては、
幕末から明治維新、大正デモクラシーの時代にかけて
日本は一体どんなだったのかを、
外側から、つまり外国人の視点で書かれた本を集めています。


一部をご紹介しますと・・・・・

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カーネギーさんが、事業に大成功した晩年(明治後半)、世界一周旅行をした際に書きためた旅行記。

日本についての記述は、とても好意的で

当時の日本の都市計画の技術、清潔さ、庶民の教養の高さにおどろく場面も。


       
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(左)白洲次郎氏もお持ちだった、1911年刊のブリタニカ。当時の勢いのいい日本について書かれた部分は面白いです。


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(右)ペリーが浦賀に黒船で乗り付けた数年後、布教の一環で神父さんの妻としてやってきた21歳の女性の日本滞在記。4,5年の滞在中に3人も子供を出産なさいます。知性あふれる書で、知らなかったことのオンパレード、とても興味深いです。

子供に飲ませるミルクがなくて、苦労するんですよね。で、お米のとぎ汁を飲ませていたそうな。

蚤の市で夫が見つけました。絶版。著者のサインを見つけました。

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彼女が日本に来たのは幕末、1860年代、実にその40年後再び日本の地に立った時のサインです。



結婚前の庶民の日本女性は生き生きしていてとてもきれいなのに、結婚するとお歯黒にしなくちゃいけなくて、すっごい形相になることを残念に思う彼女。「きっとやきもち焼きな日本男性の陰謀に違いない」みたいなユーモアのセンスも、かわいい。

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当時、とび職、船頭さん、郵便配達人などは、夏はふんどし一丁で働いていたそう。で、体全体に見事な刺青をしていて、アメリカ東海岸で保守的に育った著者のマーガレットさんはどぎまぎしてしまいます^^;(きゃわいい)


夜はネズミとこうもりの闇夜を切り裂くような音とすっごいにおいに悩まされ、夏は蚊に刺されまくってかなり苦労なさいます。


今や大都会のはずの横浜のお寺を借りて住んでらしたのですが、
あの当時はお江戸までは遠い、小さな漁村にすぎなかったのが、嘘のようです。


       
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(右)昭和8年ごろのフォーチュン日本特集。地図の赤い部分は当時の日本が占領していた場所。

                               
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明治初期の日本では、特に子供たちはどんな生活をし、どんな遊びをしていたか、また、若いアメリカ人が見た当時の日本について書かれています。庶民が生き生き、清潔に暮らしていたことが分かります。


写真中央の「Things Japanese」は、京都俵屋旅館の趣ある書庫にあり、とても面白かったので同じものを探して購入しました。


鹿鳴館にやってくる、慣れない洋装の面々をちょっと揶揄する部分があったり、日本は街を歩くと魚の腐ったようなにおいがするとか。


確かに未知の国に上陸してまず気になるのは、その土地独特のにおいですよね。


今となっては、時代劇では描ききれない時代のディテール、
驚嘆と尊敬の視点で西洋人たちが書いたこういう書物こそ、
もっと翻訳してほしいな~と思いますが、今どきそんな本は売れませんかね~。


今は、幕末に日本を騒がせた米国の初代日本総領事、タウンゼントハリスの日記を読んでいます。

繊細で知的だったハリスが孤独と戦った1年の日記は知らなかったことをいろいろと知るきっかけになりました。


また近いうちにご報告いたします。
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by rumicommon | 2009-03-25 02:16 | 日常・一期一会 | Comments(0)

本当にまつ毛がぐんぐん伸びる美容液FDAで認可!

顔面麻痺やチックの治療に使われていた薬が、
実はしわを目立たなくする効果もあることが分かり、
開発されたのが、35歳以上の方の多くがすでに経験済み? のBOTOX。

そして、そのBOTOXを作っている会社、Allerganが、同様に副作用を利用して開発したのは、今度はまつげがぐ~んと伸びる薬。

なんと、同社が2001年に開発した緑内障の薬、LUMIGANにはありがいたい副作用があることがわかって、それは、まつげが長くなることだったの~^^

12月5日、このまつ毛が長くなる薬が日本の厚生省にあたるFDAで認可され、正式な商品として売り出されることになります!

Latisse ←2009年1月発売予定です。



そういえば、美容の専門家である友人で、美人への道<NYで学んだ美しさの秘訣>という超役に立つ美容情報をシェアしてくださっているMinaCoちゃんが勧めてくれた、同様にまつ毛が長くなる化粧品がこれ、

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そして、この商品についての記事は、 こちら ← CLICK

この商品はあまり一般に出回ってなかったのは、きっとFDAで認可が下りてなかったからなのでしょうね。

でも緑内障の薬は、LUMIGANの他にもXALATANという良薬が古くからあり、このXALATANからもまつ毛が伸びることは結構前から分かっていたのです。
だからきっとみなちゃんが勧めてくれた商品も、同じような成分であることは間違いないでしょう。

ただ残念なことに、緑内障の薬にはもうひとつ副作用があって、瞳に茶色の斑点がでる可能性もあり、ブルーアイの人は使用できなかったのです。

といっても、まつ毛を長くするためには、目の中に入れるのではなく、目の脇にラインとして引くわけですから、使用法さえ間違えなければ、ブルーアイのひとも瞳に斑点が出ることはないでしょう。

Allergan社、BOTOXといい、こちらのLatisseといいなかなか商売が上手ですね。

これで、LatisseはFDAのお墨付きをもらい、来年は世界的なブームになりそうな予感です。

エクステだとアレルギーが出ちゃう人、面倒くさがり屋さんだけどまつ毛は長くしたい人にぴったりかもしれません^^。

薬品会社の美容への貢献も見逃せませんね^^




emoticon-0159-music.gif初めてお越しくださった方、ようこそ!
よろしければ、姉妹ブログ だれも書かない★ニューヨーク1%未満★ もクリックしてみてください^^

コメントはそちらにお願いできますと幸いです。
お手間をおかけしますが、ご協力ありがとうございます!!!
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by rumicommon | 2008-12-30 06:05 | 日常・一期一会 | Comments(0)


20年+住んで見えてきたNYの常識=日本の非常識やニューヨーカーから見た日本人のすばらしさや不思議なことなどをご紹介します。


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