カテゴリ:日常・一期一会( 26 )

観光気分でチェルシー再発見

かつて、商業用の鉄道のレールとして使われていたところを、
ブルムバーグ市長のクリエイティブなアイディアと、
民間の太っ腹な寄付に支えられて、
公園として再開発されたのが、「ハイライン」


場所は、ほんの10年前までは、
フッカーたちが道に立ってお商売をしていたチェルシーの西の端っくれ界隈。

今日ご紹介する写真は、すべてiphoneにて撮影しています。

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今や、有名ギャラリーや高級コンドミニアムが軒を並べるクールな場所です。



ある週末、観光客気分で、家族でチェルシーピアに行き、
まずはバッティングセンターで、バッティングを楽しみ、
それから、ハイラインをお散歩してみました。


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高架になっているこの上が公園として一般に公開されています。






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チェルシーでは、駐車場の看板でさえが、「アート」しているように見えるから不思議。






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まだまだ、いわるゆ倉庫街だったころの名残がしっかり残るオーセンティックな雰囲気、好きです。





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最後は、チェルシーマーケットで食べ歩きや試食を楽しみ、お買いものをして帰ります。
なんと! アッパーイーストのスーパーの半額以下で、とっても新鮮なお野菜などが買え、
感激して帰宅しました。






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だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
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by rumicommon | 2010-09-20 08:11 | 日常・一期一会 | Comments(0)

Fashion Night Out in NY

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昨年、VOGUEの編集長、アナ・ウィンターのお声掛けで始まった、
ファッション・ナイト・アウト。
日本でも大盛況だったとか。


ここおひざ元のニューヨークでも、昨年を上回る大盛況。
小さなデジカメをもって、娘と行ってまいりました。


街中にきれいに着飾った人たちがあふれ、なんだか、昔、クラブ通いをしていたころを思い出しました^^。


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バーニーズ。アナ・ウィンターの人形が出迎えてくれます。超よくできている。
店の前には、何台ものリモが並び、白いフェラーリの前では、シークレットサービスらしき人が見張っておりました。


2年目にあたる今年は、世界16カ国で同時多発。


マンハッタンも、
まるで大みそかの晩じゃないかと勘違いしてしまうお祭り騒ぎでした。


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こちらは、ベルサーチェ。2階にはDJブースを仮設。


普段は敷居の高い五番街やマディソン街のブティックも、
著名なゲストやアーチストを招き、
入口にはカーペットを敷き、
シークレットサービスがあふれて、
なにやら華やかな雰囲気。


高級ブティックの多くは、
DJをセンターに据えて、まるでクラブのノリに早変わり。

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フェンディの店内。ノリのいい音楽で盛り上がっていました。



バーグドルフ・グッドマンのショーウィンドウには、
生のモデルさんが中に入り、いろいろなショーを繰り広げていました。

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まるで、旬のクラブみたいに混み合っていて、一時バーグドルフへの入場は1時間待ちという状態でした。

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ミッシェル・オバマの大統領就任式のドレスを担当したことで有名になったジェイソン・ウー。




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ヘンリー・ベンデルでは、今注目の化粧品ブランド、Jouerの創設者、クリスティーナが直々に商品の説明をしていました。
そして、きれいなリップグロスをプレゼントしていただき、娘は大喜び。


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カルバン・クラインは足の踏み場もないにぎわいでした。


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ワイン片手に店内をあつきまわる人でいっぱい。


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さて、この晩のわたしのひそかなミッションは、娘が嫌いなワンピースを何とかいっしょに買うことでした。


しかも本人が気に入らないことには、
買ったはいいけど、一度も手を通してもらえないということになってしまいます。


それだけは絶対に避けたい。


でもジーンズしか持ってない娘にワンピースは、必要。
学校の最終日にも着る必要があります。


ということで、先日下見に行ったDKNYに連れて行き、
ひそかにスカウトしたベンジャミンくんに、娘のお相手を任せることにしました。



は~、よかった~。
控え目でやさしいけど、センスは抜群の彼に任せた作戦は大成功でした!


彼が見つくろってくれた服の中に、お気に入りのものを見つけた娘。
試着してみたら、これがぴったり!


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おまけで、こんな可愛いカップをいただきました。

やっぱり、お買いものは楽しんでしないとダメですね。



そして、この晩のハイライトはこちらでした!

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あのバービー人形のボーイフレンド、ケンに扮したモデルたちがバンの中に入って、愛そうをふりまいていました。


「究極の夢のデートのお相手」と称し、左から映画デート、サーフデート、ギャラリーデートの3人が魅力を競ってました。


ここで男子にまつわる初めてのガールズトーク、

「マミはだれがタイプ?」
と、娘。


「う~ん、真ん中の子かな~」
と、答えると、

「あの子、ダディが若いときみたい。わたしは、左の子がいいな~」
などと、盛り上がっている横で、女の子たちが、


「わたしの電話番号あげるわよ~、受け取って~~~っ!」
などとはやし立て、どっと周囲から笑いが。



6時からたっぷり楽しんで、帰宅は、11時。


生まれて初めての娘との夜の外出。

しかも、有名ブティックに実際に一緒に入るのは(当然ですが)初めてでした。

やっぱり女子DNAのなせる技でしょうか。母娘ともども、相当に楽しめました。


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by rumicommon | 2010-09-12 05:30 | 日常・一期一会 | Comments(0)

Hampton Style-貝殻のインテリア

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浜辺に行くたびに拾って来た貝殻・・・・・・・

あるいは、ビーチのある小さな町の小さなお店で見つけた貝殻


インテリアの小物として、家のあちこちに置くだけで


ほら、潮騒が聞こえてくるよう。



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白や砂色で統一した室内、

キッチンにも、海からの贈り物

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科学の実験室にある標本みたいに、

閉じ込めてみる。


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テラスで読みかけの本には、ペーパーウエイト代わりに。
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by rumicommon | 2009-08-06 08:25 | 日常・一期一会 | Comments(0)

ハンプトンの日常

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夕立ちの後、庭でふと空を見上げると、虹が出ていました。夕焼けと重なって、宇宙の不思議を実感し、神の存在を信じたくなるような一瞬。手元にあったiphoneで。







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この時期、紫陽花がきれいです。切り花にし、友人におすそわけをしてもまだまだ豊かに咲き誇っています。






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今年は、ガーデニングに燃えています。バラをデッキのそばに植えてみました。








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どうせなら食べる楽しみのあるものも、ということで、苺、ラスベリー、ローズマリー、タイムも仲間入り。





ずっと雨続きのニューヨークでしたが、今週末はハンプトンも好天に恵まれそうです^^
みなさまもよい週末をお過ごしくださいませ!
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by rumicommon | 2009-06-27 22:18 | 日常・一期一会 | Comments(0)

娘から学んだファッションの真髄

4月で12歳になった娘。

身長も靴のサイズも同じ。

最近では、着替えて出かける前に、一言
「そのパンツの丈と靴と合わない気がする」
などとアドバイスをくれ、それが結構的を得ていたりする。


今朝、ジムの帰り、
携帯をチェックして思わずにんまりしてしまった。

こんな写真がスクリーンに貼ってあったのだ。

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完璧な着こなしは、笑顔をまとって完成する。

ありがとう、娘よ。
最近のわたしは、笑顔が足りなかった。


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by rumicommon | 2009-04-28 22:52 | 日常・一期一会 | Comments(0)

泣く効用

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ニューヨークに来て間もないころアラサーを迎え、
24時間ドアマンがいて安全なはずのアパートで泥棒に入られ、
こっぴどい失恋をし、
何日も家に閉じこもって膝をかかえて固まっていたときがありました。

今でも思い出すと、あの辛さまで生々しく一緒にフラッシュバックして、
胸を締め付けられるぐらい、
それぐらい辛かったな~。


でも、そういう時って、
涙が出ないってことを知りました。


辛すぎると涙も出ないのでしょうか。


娘がまだ小さいころ、
些細なことで大泣きをした後、
けろっとした顔で、こういったことが忘れられません。


「泣くとなんかすっきりするの。子供って泣けるからいいよね」


「大人はあまり泣かないから大変だね。
でも、マミも辛いことがあったら泣いたらいいよ。すっきりするよ」


そういえば、わたしも子供のころ、親が泣いているところを見たことはありませんでした。


なかなか泣かないのは大人になった証拠、
大人のたしなみなのでしょうか。


映画や音楽に感動し、涙がちょちょっと流れてくることはあっても、
涙がぽろぽろとあふれる泣き方はできなくなってしまったのは、
もしかして、すごく残念な成長なのかもしれませんね。
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by rumicommon | 2009-04-28 01:17 | 日常・一期一会 | Comments(0)

母娘で同じ本を読む

The Reader


娘がはいはいを始めたころ、
朝目覚めた娘を、クリブ(ベビーベッド)から出してあげて、
まず最初に彼女の目のつく場所に、
赤ちゃん用の、見て、かじって楽しい
小さな本をたくさん並べていました。

本を読む楽しみを小さいころから知っていれば、
それは、人生のかけがえのない財産になるのではないかと思ったから。

その楽しみを子供にも知ってほしかったので、
子供の目の前でも、
平気で本や新聞を読み続けました。


トイレットトレーニングをしているときは、
ポティに座らせ、おしっこがでるまで退屈しないように、
次々にせがまれて
一度に10冊ほどの本を読み聞かせ、
結局おしっこは出なかったことも
今となっては楽しい思い出。

話はいきなり飛びますが、

幕末の時代、

初代米国日本総領事として
日本の門戸を開けたタウンゼント・ハリスも、
氏が書かれた日記を読む限りでは、
大変に情緒豊かで知的な方のようですが、
16歳から商売の道に入り、
正式な教育という教育はまったく受けておらず、
ただ、元来の読書好きが高じて、
暇さえあれば本を読み、
外国語を自力で習得したことが
彼の行動力に知力を加えることになったようです。


本を読む楽しみさえ知っていれば、
また、本を読むことを習慣にしていれば、
極端な話、高等教育を受けなくても、
かなりの部分まで補えることを裏付けるエピソードではないでしょうか。


本を読むこと、教育の重要性を知っているハリスは、
ニューヨークの教育委員会の委員長として、
貧しい子弟にも無料で通える学校制度を整えました。

小さいころ、
寝る前に根気よく本を読んだり、創作のお話を聞かせてくれた父、
わたしが本好きになった背景には、
本や新聞をいつも読む両親や祖父の背中を見て育ったことが大きいに違いありません。

そしてそのことに今もとても感謝しています。

そんなわけで、私も、
子供を本好きにするために、
かなり力をいれてきたといえるかもしれません。

といっても、他のことでは、
アメリカ人の友人に、
「日本人って教育ママとして有名なのに、
あなたはかなりリラックスしているわね」
と、褒められる(?)ほど、「ゆるい」手抜きお母さんです。


もうすぐ12歳になる娘とは、そろそろ同じ本を読み、
感動を分かち合い、
母娘の絆を築くきっかけになればいいなぁと思い、
同じ本の回し読みを始めました。


ほら、難しい反抗期にさしかかっている娘をもつ母としては、
あの年齢のオツムの中がどうなっているのか、
のぞき見るきっかけになるかなぁ~という願いもこめているのです。



ちなみに、最近二人で感動した(硬い)本は、

Three Cups of Tea: One Man's Mission to Promote Peace -- One School at a Time

Greg Mortenson / Penguin USA (P)


世界でもっとも高い山が6つもあるパキスタンのへき地、地震で壊滅的なダメージを受けた村に、学校を建てるプロジェクトを手掛ける主人公である著者。この本を読めば、だれもがパキスタンの山奥に暮らす人々を好きにならないはずはないし、著者の行動に感動しないはずはありません。
ましてや、多感な思春期にこの本を読むことで、「世界を変える手助けをしたい」と決意し、第一歩目を踏み出すきっかけになるのでは・・・・。





Infidel

Ayaan Hirsi Ali / Free Press


イスラム教が根強く支配するソマリアでの著者の想像を絶する悲しい体験の数々、それを絶ちきり、アラビアへ、ヨーロッパへと移り住む著者の強さが美しい文章で綴られています。
最初は、11歳の子供にはちょっと刺激が強すぎるし、政治的な背景は理解できないのではと思ったのですが、友人に勧められて読み始め感動した娘が、ぜひ読んでみてというのでわたしも読み始めました。



どちらも、周囲にはモノが溢れ、毎日学校に行くことが当然のことである平和な国で暮らしていては決して知ることのできない世界を書いた本。この本が彼女に与えたインパクトはかなり大きかったようです。



二人で読むのはもちろん、硬い本ばかりではありません。
Twilightなど、ティーンが夢中になっている本や、
ティーンの雑誌などもとりあえず目を通します。

12歳のお誕生日には、
雑誌「Seventeen」を購読したいといわれ、
ちょっと早いような気もしたのですが、
Noといっても友人たちから借りて読むだけだということが見えているので・笑
OKしました。

本を通じて、娘と「会話」できる関係を保てたらいいなぁと思っています。
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by rumicommon | 2009-04-07 23:37 | 日常・一期一会 | Comments(0)

ニューヨーク・ソサエティ図書館で

Library Study Day


今日は、金曜日。
空がとっても低く感じる、ちょっと憂鬱な小雨の日。


これから、ジムに行き、
郵便局に行き、用事をすませたら、
会員制のプライベート・ライブラリー、
ニューヨーク・ソサエティ・ライブラリーに行ってきます。

1754年に創立されて以来ニューヨークの知識人たちのたまり場となってきた場所で、
創立の250年前、まだイギリスの植民地だったころ、
創立に際し、イギリスのキング・ジョージ自らが直筆で送ってきたアメンドメントが残っています。


そしてそんな由緒ある図書館なので、
タウンゼント・ハリスについて1890年代に出版された
貴重な本が、どうやらこの図書館にあるらしいのです^^


ハリス氏の日記を読んで以来、
すっかりハリスさんのことをもっと知りたくなり、
彼がニューヨーク時代、どこに住んでいたのかを突き止めたくて、
手がかりを探しています。

今日、その手がかりが見るかるといいのですが^^
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by rumicommon | 2009-04-03 23:49 | 日常・一期一会 | Comments(0)

NYでブログを通じてわたしにできること

Angel



こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます。

ニューヨークはかれこれ20年住んでいます・大汗。


3年半前、もうひとつの姉妹ブログ、

だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

をなんとなく、立ち上げました・笑

当時のわたしは、ニューヨークで、
まともな大人とは、何日も日本語を話す機会のない生活を送っていました。



日本語と向き合う時間がほしい、砂漠で水に飢えるようにそう思ったのがブログを始めるきっかけでした。

以来、ブログを通じてたくさんの方と知り合い、
リアルなおつきあいをさせていただくまでになりました。


一昨年、拙著「ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意」を上梓しました。

その印税は全額日本ベースのチャリティに寄付しながら、
それとは別にニューヨーク、東京を基点に、
いくつかのチャリティ活動にも積極的にかかわっています。

世界の貧困やテロの撲滅と戦うために、一番の近道は教育だと考え、

昨年はRoom to Readを通じて、インドに図書館を3軒、寄付しました。


10年にわたる奨学金を恵まれないアジアの3人の女の子たもにも支給しています。

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Room to Readでは12歳を過ぎると家事を手伝うために学校に行かせてもらえない女の子が多い貧しいアジア諸国で、長期にわたる女子奨学金を支給しています。


一方、ニューヨークでは、180年の歴史を誇るNYベースのNPO、Inwood House(大都会NYの貧困撲滅を目指しています)のトラスティのメンバーとして尽力しています。

こちらは、平均14,15歳で、しかも恵まれない立場で妊娠してしまったティーンたちをサポートし、
一方で性教育を通じて予防にも尽力している団体です。

この組織のための活動は今年5年目。

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2009年、スプリングベネフィットで。

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日本人の友人もサポートしてくれました^^


この不況の中、いつまで続くかわかりませんが、
できる限りのことはしなくては、と思い、これからもとことんまで頑張ってみようと思っています。

東京で、そしてニューヨークでみなさんのお力をお借りすることもあるかと思います。
どうぞ、よろしくお願いします!
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by rumicommon | 2009-04-03 08:32 | 日常・一期一会 | Comments(0)

だれも書かないニューヨークのこと

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こんにちは、コモンるみです。

面白いと励ましのコメントをくださるみなさんに励まされて、今日もブログを更新しています。


ブログを通じて本当にすばらしい友情をたくさんの方と結ぶことができました。

このことに関しては、感謝の気持ちでいっぱいです。

書きたいこと、まだおつたえしたいことはたくさんあるのですが、
1日は24時間、時間が限られています。
煩瑣なことの多い日常を送っていると、
怠惰なわたしはついつい後送りしそうです。


そこで、いつもの「有言実行」をここで宣言しておきます・笑


以下、今後書いていきたいと思っていることのリストの一部です。



これは自分のための覚書でもあります。


・ 目からうろこ、「日本女性の美容&ファッション・知らぬが仏」

日本では当り前のことが海外、特にNYではまったく奇異に思われることがまだまだあります。
世界基準でレベルが高い日本女子です、ほんの小さなことをいくつか修正し、世界舞台で大いに活躍してください。応援しています!


・ 富裕層のあなたへ NYでの「Don’t Do List」・・・・意外なご法度 in NY

世界同時不況でニューヨークの治安が悪くなることも予想されます。あなた自身を守るためにも、これはとても重要なことだと思います。日本男子のみなさんのインターナショナルなご活躍を心から応援しています!


・ 白洲次郎もまっさお、まだいた! 日本人が知らない世界に誇る明治のいい男

大正時代、徳川侯爵と一緒にベルリンに留学、天才科学者、アインシュタインとも交流を温めた日本人美男子がいました。ドイツ女性を妻に、戦後は日本に拠点を戻します。この方、NYではとても有名ですが、日本ではあまり知られていないのが残念です。


・ 百年の歴史をほこる、NY上流女子プライベートクラブの美徳

つい最近、有閑マダムたちのランチクラブだと新聞に書かれたこともありました。けれど実際は、NYソサエティのために、陰ながら地道な貢献をしてきたすばらしい団体です。日本では類をみないあるプライベートクラブをご紹介します。


NY不動産市場これからどうなる?

ここ半年で、いきなり20%以上価格を下げたニューヨーク。
来年ぐらいをめどに、市場は、20年来の「不動産」買いになるのではないかと思っています。
わたしの14年間の本業は不動産販売です。個人的にも不動産投資には多大な関心をもっております。
今後のNY不動産について持てる最新の資料をご提供したいと思います。


幕末を騒がせたニューヨーカー、タウンゼント・ハリスのダークサイド?
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米国の初代日本総領事ハリスはニューヨーカーであったことご存じですか?
ハリスの日記は、日本語には訳されていないようですが、これを読むと大きな毛唐として怖がられていた彼の意外な一面を知ることができます。当時の日本に対する彼らの視線は、時代劇より生き生きとした日本人庶民の姿を知る大きな手がかりとなり、今ニューヨークで暮らすわたしの大きな励みともなりました。



というような感じです。

いつもご訪問ありがとうございます!



ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意

コモンるみ / 広済堂出版


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by rumicommon | 2009-04-02 11:43 | 日常・一期一会 | Comments(0)


ニューヨークから見える日本人や日本のすばらしさ、時に不思議に感じることなど


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