カテゴリ:日常・一期一会( 26 )

外国人の視点で日本史を学ぶ

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昔のブリタニカやオックスフォード全集を老後の楽しみとして蒐集しています。

また、趣味としては、
幕末から明治維新、大正デモクラシーの時代にかけて
日本は一体どんなだったのかを、
外側から、つまり外国人の視点で書かれた本を集めています。


一部をご紹介しますと・・・・・

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カーネギーさんが、事業に大成功した晩年(明治後半)、世界一周旅行をした際に書きためた旅行記。

日本についての記述は、とても好意的で

当時の日本の都市計画の技術、清潔さ、庶民の教養の高さにおどろく場面も。


       
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(左)白洲次郎氏もお持ちだった、1911年刊のブリタニカ。当時の勢いのいい日本について書かれた部分は面白いです。


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(右)ペリーが浦賀に黒船で乗り付けた数年後、布教の一環で神父さんの妻としてやってきた21歳の女性の日本滞在記。4,5年の滞在中に3人も子供を出産なさいます。知性あふれる書で、知らなかったことのオンパレード、とても興味深いです。

子供に飲ませるミルクがなくて、苦労するんですよね。で、お米のとぎ汁を飲ませていたそうな。

蚤の市で夫が見つけました。絶版。著者のサインを見つけました。

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彼女が日本に来たのは幕末、1860年代、実にその40年後再び日本の地に立った時のサインです。



結婚前の庶民の日本女性は生き生きしていてとてもきれいなのに、結婚するとお歯黒にしなくちゃいけなくて、すっごい形相になることを残念に思う彼女。「きっとやきもち焼きな日本男性の陰謀に違いない」みたいなユーモアのセンスも、かわいい。

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当時、とび職、船頭さん、郵便配達人などは、夏はふんどし一丁で働いていたそう。で、体全体に見事な刺青をしていて、アメリカ東海岸で保守的に育った著者のマーガレットさんはどぎまぎしてしまいます^^;(きゃわいい)


夜はネズミとこうもりの闇夜を切り裂くような音とすっごいにおいに悩まされ、夏は蚊に刺されまくってかなり苦労なさいます。


今や大都会のはずの横浜のお寺を借りて住んでらしたのですが、
あの当時はお江戸までは遠い、小さな漁村にすぎなかったのが、嘘のようです。


       
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(右)昭和8年ごろのフォーチュン日本特集。地図の赤い部分は当時の日本が占領していた場所。

                               
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明治初期の日本では、特に子供たちはどんな生活をし、どんな遊びをしていたか、また、若いアメリカ人が見た当時の日本について書かれています。庶民が生き生き、清潔に暮らしていたことが分かります。


写真中央の「Things Japanese」は、京都俵屋旅館の趣ある書庫にあり、とても面白かったので同じものを探して購入しました。


鹿鳴館にやってくる、慣れない洋装の面々をちょっと揶揄する部分があったり、日本は街を歩くと魚の腐ったようなにおいがするとか。


確かに未知の国に上陸してまず気になるのは、その土地独特のにおいですよね。


今となっては、時代劇では描ききれない時代のディテール、
驚嘆と尊敬の視点で西洋人たちが書いたこういう書物こそ、
もっと翻訳してほしいな~と思いますが、今どきそんな本は売れませんかね~。


今は、幕末に日本を騒がせた米国の初代日本総領事、タウンゼントハリスの日記を読んでいます。

繊細で知的だったハリスが孤独と戦った1年の日記は知らなかったことをいろいろと知るきっかけになりました。


また近いうちにご報告いたします。
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by rumicommon | 2009-03-25 02:16 | 日常・一期一会 | Comments(0)

本当にまつ毛がぐんぐん伸びる美容液FDAで認可!

顔面麻痺やチックの治療に使われていた薬が、
実はしわを目立たなくする効果もあることが分かり、
開発されたのが、35歳以上の方の多くがすでに経験済み? のBOTOX。

そして、そのBOTOXを作っている会社、Allerganが、同様に副作用を利用して開発したのは、今度はまつげがぐ~んと伸びる薬。

なんと、同社が2001年に開発した緑内障の薬、LUMIGANにはありがいたい副作用があることがわかって、それは、まつげが長くなることだったの~^^

12月5日、このまつ毛が長くなる薬が日本の厚生省にあたるFDAで認可され、正式な商品として売り出されることになります!

Latisse ←2009年1月発売予定です。



そういえば、美容の専門家である友人で、美人への道<NYで学んだ美しさの秘訣>という超役に立つ美容情報をシェアしてくださっているMinaCoちゃんが勧めてくれた、同様にまつ毛が長くなる化粧品がこれ、

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そして、この商品についての記事は、 こちら ← CLICK

この商品はあまり一般に出回ってなかったのは、きっとFDAで認可が下りてなかったからなのでしょうね。

でも緑内障の薬は、LUMIGANの他にもXALATANという良薬が古くからあり、このXALATANからもまつ毛が伸びることは結構前から分かっていたのです。
だからきっとみなちゃんが勧めてくれた商品も、同じような成分であることは間違いないでしょう。

ただ残念なことに、緑内障の薬にはもうひとつ副作用があって、瞳に茶色の斑点がでる可能性もあり、ブルーアイの人は使用できなかったのです。

といっても、まつ毛を長くするためには、目の中に入れるのではなく、目の脇にラインとして引くわけですから、使用法さえ間違えなければ、ブルーアイのひとも瞳に斑点が出ることはないでしょう。

Allergan社、BOTOXといい、こちらのLatisseといいなかなか商売が上手ですね。

これで、LatisseはFDAのお墨付きをもらい、来年は世界的なブームになりそうな予感です。

エクステだとアレルギーが出ちゃう人、面倒くさがり屋さんだけどまつ毛は長くしたい人にぴったりかもしれません^^。

薬品会社の美容への貢献も見逃せませんね^^




060.gif初めてお越しくださった方、ようこそ!
よろしければ、姉妹ブログ だれも書かない★ニューヨーク1%未満★ もクリックしてみてください^^

コメントはそちらにお願いできますと幸いです。
お手間をおかけしますが、ご協力ありがとうございます!!!
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by rumicommon | 2008-12-30 06:05 | 日常・一期一会 | Comments(0)

人のふりみてわがふり直す社交術

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会場はウォールストリートのハーリーチプリアーニ。昨年のInwood Houseのガラ。


社交のシーズンです。

なんだかんだとチャリティ関係や仕事がらみのブレックファスト・ミーティングやランチョン、

そして夜のディナーやカクテルが続くこともあるシーズンに突入しました。

みなさまはいかがお過ごしですか?

アメリカではサンクスギビングの祭日ももうすぐ。

そして日本では師走も目前ですね。


先週、親しい友人がサンフランシスコから来ていて、

自宅でもエンターテインし、

Inwood Houseのチャリティの一環で開催されているミュージカルに子どもを連れて見に行き、

スプリングベネフィットに向けてのミーティングは毎週のように、メンバーのご自宅であり、

来週はこれまたInwood Houseの行事の一連として、
Yale Clubで朝食会が開催される予定、

そのうえ、今週末は義母とシカゴの友人も来ます。

こうなってくると体力勝負です。


ジムに行ったり、一人ぼ~っとできる時間も減り、

基本的に座敷豚願望が強いわたしは、ストレスもたまりがちです。

もちろん、楽しい集まりもあります。

昨日は、あるパークアベニューのお屋敷(という言葉がふわさしい邸宅)で開催されたカクテルに行ってまいりました。

パークアベニューの豪邸っていうと一体どんな人がオーナーなのか、気になりますよね。

簡単にご説明します^^。

その方は、知る人ぞ知るメディア界の立役者のご子息(といってもいいお年ですが)、

お子さんが生まれるまでは、巨万の富を築いた親に反抗し、

ウエストビレッジでボヘミアンな生活をなさっていた、と聞き
(そうウエストビレッジはボヘミアンやディレッタントが住む場所だった)

そういうとこが秘かに気に入っているのだけど、

夏だけはナンタケットで上流ボヘミアンな生活はなさるものの、

今や通常は、本当に趣味の良い500平米ほどの広大なDuplex(メゾネットタイプ)にお住まい。

奥さまはこの界隈では珍しく(失礼!)おしゃれでセンスがよく、

しかもアメリカ人の中では小柄だからとても親近感を感じます。

年が近いこともあり、わたしは結構この人が好きです。

現在はコロンビア大学で主にNYの歴史に関しPHDを取ってらっしゃり、

その合間にニューヨーク・ヒストリカル・ソサエティでレクチャーをしたりもなさってます。

というわけで、そこでのカクテルは、おうちの立派さに反し(?)型苦しくない寛いだものでした。


パーティというと、やれやれってな感じで、

今でもつい引いてしまいがちな私も

知っている人も多く、珍しく楽しみだった会でした。

すぐに結構親しい友人(彼女を仮にジュディとしましょう)の顔を見つけ、

よく知っているジムと話している二人に挨拶をしようと近づきました。

延々と二人が真面目に語っている話題は、彼がボードを務める有名なあるチャリティ団体の運営について。

チャリティの話って、政治や宗教といっしょで、結構ビミョーな話題なんだけど、

ま、そこはふむふむ、とわたしも相槌をうちながら聞いていると、

そのうち、巧妙に話の矛先は、ジュディのご主人の話に移っていきました。

そして・・・・いつものことだけど、

どんどん彼女のご主人自慢になっていくのよ~。

そう、ジュディって子供や自分の自慢話はあまりしないんだけど、

夫のこととなると、もうどうにも止まらない~060.gif

で、とうとう彼女、ご主人が(だれもが知る大会社の)パートナーに昇進したと、アナウンスしちゃったんです!

日本でいうなら

「タクの主人が、取締り役に昇進いたしましたんですの~おっほほ」ってな感じでしょうか。

もちろん、ジュディは全然気取ってないし、ジムは見事に間髪入れずに笑顔を繕って
「おめでとう。すごいじゃないか」と答えました。

わたしももちろん、

「わぁ~すごいじゃない!!! すばらしいわ。遅すぎたぐらいね」かなんか、

ちょっと大げさなほどのリアクション^^。

彼女たち夫妻のことは心底尊敬しているので、まんざら気持ち的には嘘じゃないのよ。

で、ここでジュディはそれを軽く流して、元の話題に戻ればよかったのよね~。

けれど、気を良くした彼女、どんどん詳細にまで話が及び、なかなか終わらない。

そのうち、さりげなく、ジムが
「そろそろ帰らなくちゃ。明日娘の歴史の試験があって、ちょっとパニクってみるみたいだから見てやらないと」と居心地悪そうに言い始めました。

で、ふと気づきました。

ジムはヘッジファンドの会社に勤めていて、しかも2年前、大手金融でかなりの地位にまで上がったのに、そこをやめて転職したことをちょっと後悔していることを、わたしは知っています。

しかも今、ヘッジファンドの会社はどんなに大きなところだっていつつぶれてもおかしくない状況・・・ですよね。


自分が大変なとき、他人の幸せを素直に喜べないことって、ありませんか?

特に今、多くの人は、明日職を失うかもしれないような状況に立たされているわけです。

なんかもやもやしちゃって、「これって嫉妬かしら、あ~いやだわ、私って器の小さい人間!」

と、そんな自分に腹も立つわけです。

でも、ジュディはわたしたちの思惑には全然気づく気配すらありません。

ひたすら、夫の昇進がうれしくてうれしくて。

で、これまた私が思い当ったこと。

ジュディって、たとえば私が仕事でがんばったり、何かいいことがあると、

自分のことのように喜んでくれる人。

そして困ったことがあって相談すると自分のことのように親身に力になってくれる。

そう、他人の幸せは彼女の喜びであり、そこで自分と比較してもやもやしたり、嫉妬したりってことはあまりない。

きっとだからなのかも。

自分や夫の喜びも、みんなの喜びに違いないと、そこで疑うことをしないのは。

考えようによっては天真爛漫で、純粋で、本当にいい人なんです。

でも・・・

パーティの席で、相手の事情や立場を慮ることをせず、自分の家族の自慢話ととられても仕方のない話をするのは、やっぱりご法度。

現にジムはそそくさとその場から外れていきました。



他人のことだと気になり、よ~く見えることも、自分のこととなるとなかなか見えないものです。

しかも大人になるとどんなに親しい友人だって、それをわざわざ面と向かって教えてはくれません。

だからこそ、人のふり見てわがふりを直すしかありません。

わたしも気をつけないと~。



最近、この手のパーティや、子供の学校の親の集まりに出席する際、実行しようと心に決めたことがあります。

それは、「自分や家族の話はしないで、聞き役に回る」ということ。

しかも、ただ黙って聞いているだけの何も話題を提供しない人じゃあまりにつまらないから、役に立つ情報やわくわくする話題は積極的に提供しながら、自分や家族のことは語らない、これを徹してみようと決めたわけです。

ここしばらくはこのワザを磨こうと、ジュディのふりを見ながら再度決心した夜でした^^。 

明日の会は、この路線でがんばろうと思います!


 
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by rumicommon | 2008-11-12 12:28 | 日常・一期一会 | Comments(0)

その瞬間、男だったら恋に墜ちたに違いない

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予期しないときに温かい文面でしたためられたはがきや手紙をいただくと、

一生心に残るほどのインパクトも残ります。

相手の負担にならない程度のものを、

けれど喜ばせたいという気持ちがたっぷりこもったプレゼントを絶妙のタイミングでくださる方も、

文句なく素敵です。


知り合って間もない年上の方に、趣味が高じて自家製で有機栽培なさっているブルーベリーのジャムをいただきました。

わざわざ軽井沢からニューヨークまでお送りくださった。

丁寧な毛筆のご機嫌伺いのお手紙も添えて。

そのお気持ちがうれしくて、開封しながらドキドキしてしまいました。

そのご縁があまりにうれしかったので、

わたくしからは、山梨原産のとっておきのブドウをお送りしました。

10月4日のチャリティイベントを睡眠時間をけずって手伝ってくださった、

NYと東京を往復する建築家の水上さんのご実家が栽培してらっしゃる、

有機の土で作ったぶどうです。

心をこめて作ってらっしゃることにかけては、こちらも天下一品です。

そして、そのお礼にいただいたのが上記の写真のお手紙でした。

はがきは、いきなり

「あなたに会えてよかった」で始まります。

そして大きな文字で「あなたが好きです」と書かれたおはがき。

お手紙のほうは、ぶどうをワインで煮て召しあがったということをイラスト付きで書いてくださいました。

額に飾っておきたいような和紙にしたためたアーティスティックな絵と文です。


あぁ、こんなストレートな殺し文句を、駆け引きなしで年下のあまちゃんに惜しげもなくくださるその方の器の大きさはどうでしょう。

そして・・・・突然閃いたことがあります。

そうだった。わたしの魅力的な女友達はみんな、

こうして自分から目指すお相手にとびきりの直球を投げる勝負師だったということを。

駆け引きなんてしない。

好きなものは好き。そう言ってしまう。

セルフエスティームが高くなかったら、結果が怖くて、決してできないこと。

ひところ流行した「ルールズ」に頼って相手の出方を待って悶々としたり、

いかにも惚れられているふりをするところなのに。

おつかい物の達人、

文の達人は、相手をよろこばせる達人。

日本人が忘れてはならない世界に通じる美徳を、

素敵なお手紙とともに教えられました。


彼女が男だったら瞬間で恋に墜ちていたに違いありません。




魅力的な友人のツレアイもやっぱり魅力的。

そんな彼女たちも実は、かつては勝負師でした^^

その武勇伝などもいつかこのコラムでご紹介したいと思います。



また、よろしければ、

060.gifだれも書かない★ニューヨーク1%未満★   もどうぞ!
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by rumicommon | 2008-11-07 10:16 | 日常・一期一会 | Comments(0)

ミス・ユニバース3人もチャリティには熱心

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ちょっと見られない顔ぶれです^^ 豪華だわ~。左から2006年の知花くららさん、2008年の美馬寛子さん、2007年の森理世さん。 photo/Andrew Gray www.globaladventure.jp

10月4日、一念発起し、6週間で開催を企画したRoom to Readの東京でのチャリティイベントはたくさんの方のご協力をえて大成功をおさめることができました。

一晩で、経費は限りなくゼロに近く、一千万円を超えるご寄附を集めることができました。

大成功! 銀座エストネーションでのNYスタイルのイベント ←Click

こちらは、多くのアメリカ人のご厚意で成長したRoom to Readジャパンチャプターの活動をもっと多くの日本の方にも知っていただきたいということが目標でした。


そして、先日は、グッチ銀座店で同じくRoom to Readのためのイベントが開催されました。

これは司会進行は英語と日本語。

すでにパトロンとしてお力をいただいている方々を中心にお招きしたイベントでした。

わたしは行けなくてすごく残念だったのですが、

この日、サンフランシスコ本部からは、Room to ReadのCEOで、創設者ジョン・ウッドの片腕となっているエリンが来日し、参加しました。

エリンのお話はとっても胸に迫るものだったようです。
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そして!

その日のハイライトは、なんといっても!

ミス・ユニバースが3人も!!!! 登場したこと。

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photo/Andrew Gray www.globaladventure.jp2007年世界1に輝いた森理世さんは、10月4日のイベントにもお越しくださいました。

当日はグッチのご協力で、お買い上げいただいた売上の20%と、オークションにかけられた商品の売上もご寄付いただけました。


関係者のみなさま、お疲れ様でした。
今ならわたしも経験済みでイベントを開催するまでのご苦労、よく分かります。
本当に大変だったことでしょう。



そして、



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銀座の人気デパート・松屋銀座が、毎年チャリティバッジを販売し、その収益をNGO団体に寄付しているのですが、今年はRoom to Readにご寄附をしていただけることになりました。

このバッジは、11月7日から12月25日まで松屋で販売されています。

そして! 12月6日にはジョン・ウッド本人が松屋を訪問するそうです!

このクリスマスチャリティについては、松屋のクリスマス・チャリティのサイトをご覧ください。


いつもご協力ありがとうございます!!


また、よろしければぜひ、

だれも書かない★ニューヨーク1%未満★ も合わせてどうぞ!

そちらにはコメントも残していただけます。

みなさまとのご縁を心からうれしく思っています!
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by rumicommon | 2008-11-06 02:43 | 日常・一期一会

ハロウィーン in New York

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アメリカにお住まいの方だけではなく、

最近では日本でもハロウィーンはなかなか盛大なイベントになってきているようですね^^

みなさんのブログを拝見していても楽しいです。


我が家でもハロウィーンは一大イベント。

まずは、パンプキンピッキングに行ってまいりました。

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皆さんも同じだと思いますが、1歳ぐらいでよちよち歩きを始めたころの季節ごとの子供の写真は宝ものですね^^
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4年前、近所のタウンハウスを練り歩き、Trick or Treatをした時。ご近所さんもなかなか力が入っていて楽しませてくださいます。
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明日は、NYの多くの学校では放課後ハロウィーンパーティがあったりして、
この日ばかりは朝から無礼講。

なんと! ハロウィーンのコスチュームを着て、メイクももちろんOKで登校していいそうです。
(日本育ちのわたしには信じられない!)


普段は、2,3時間の宿題でぎゅーぎゅー、テレビを見る暇もない子供たち。
この日を夏から楽しみにしていたといっても不思議ではありません。

こういうメリハリがあるからこそ、ノビノビしているのかもしれません。


みなさんは今年は何に変装しましたか?

我が家では、子供は魔女として、
友人のビルにお招きを受けたのですが、
ブロードウエイの女優さんが住むそのビルでは、
各階が競争ですごい飾り付けをしているそうです。

わたしも参加したかった。

Have a spooky Halloween!!!!!!
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by rumicommon | 2008-10-30 22:06 | 日常・一期一会


ニューヨークから見える日本人や日本のすばらしさ、時に不思議に感じることなど


by rumicommon

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