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試してみる? NYだけの流行もの、日本だけの流行もの

みなさま、こんにちは。
コモンるみです。

今日は主にニューヨークだけで流行っているものと、反対に日本では流行っているけれどニューヨークではほとんど見かけないものをご紹介します。

まずはNYの局部的流行ものですが。
ミッドナイトブルーのネイルです。笑

かわいいもの、きれいなものがウケる日本的な感覚から考えるとちょっと怖いかな?

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続いて日本の局部的流行ものとして
フェンディのピーカブーがあります。

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ニューヨークではセリーヌのバッグを持っている人10に対しピーカブー1という感じ。あまり見かけません。
遊び心いっぱいのモンスターは特に可愛いですね。

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続いてダニエル・ウエリントンの時計。
これも日本やヨーロッパではインスタグラムや人気ブロガーの間で話題沸騰ですがニューヨークではまったく見かけません。

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というか、ニューヨークではティーンや20代を中心に時計というものをしない人が増えていて、ちょっと残念な気がします。



最後にニューヨークと東京両方のはやりものをミックスしてRish NY風にコーディネイトを考えてみました。

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by rumicommon | 2016-01-28 00:22 | 日常・一期一会 | Comments(0)

ニューヨークで学んだ「信じる力」

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photo/



どうしても忘れられない出来事がある
どうしても信じられない自分がいる
呆然と立ち尽くしてしまう日もある
人はみな、信じられないことを抱え、迷いながら生きて行く

信じなくてもいい。信じられなくてもいい
信じられない自分を嫌いになる必要もない

だが、信じることで始まる人生もある
そのことをあたなに伝えたい


これはベストセラー、大人の流儀「許す力」で
伊集院静さんが書かれた文章の「許す」を「信じる」に置き換えたものです。
伊集院さんの文章さらに続きます。


信じることができない自分をダメな人間だと思う人はたくさんいる。
しかしはたしてそうだろうか。

わたしは信じられないときもあるのが人間なのだろうと思う。
さらにいえば、人が生きていれば必ず信じられないことに出会うのが、当たり前のことなのではないだろうか。


信じるということはとても難しい


だからわたしは、信じられなくてもいいからそのことをあまり悩んだりせず、信じられないことをそのまま胸の中において懸命に生きた方がいいと提案したい。

いつか信じられる日は必ずやってくる。
そのときに必ず何かが身体の底から湧いてくる
信じられないことも、信じることも生きる力になってくれるとわたしは信じている



ニューヨークで暮らすようになって人を信じたいという気持ちがものすごく強くなったのは、日本にいたときには味わったことがない、息をするのも苦しいほどの強烈な孤独を味わったからではないかと思っています。

でも、信じられるものはそう簡単には見つかりませんでした。

あるとき、自分をせき立てるようにして無理矢理信じてみたことがありました。
が、それは見事に裏切られました。
どこかで「やっぱり」と思いつつ、それはお金がからむことで当時の年収の2倍ほどのお金が返って来ないことになってしまい簡単に諦められることではありませんでした。

結婚前に所有していたアパートを売ったお金がまだ残っていたのでそのお金を充てて補填しようと腹はくくったものの、そのとき、わたしは娘を出産した直後で産褥ノイローゼを加速させ泣いてばかりいました。

が、その時、夫は
「そのお金はいざというときのために手をつけずにとっておいたほうがいいよ」
「その分は株でちょっと損をしたと思って諦めよう。ぼくたちの口座からそのお金は充てればいい」
と言ってくれました。
株式投資をしてらっしゃる方ならご経験があるかと思いますが、儲かるときもあれば損をするときもあります。
今回は損をしたと思って諦めて、さっさと前を向いて進もうというのです。

信じて裏切られる切ない経験をしましたが、そのことを通じて、年収も知らずに結婚した夫が「信じられる男」だったということが証明され、さらに涙が止まらなかったことを懐かしく思い出します。

彼の年収を知らずに結婚した女の言い分



裏切られることを恐れてだれも信じない人生を送るより

裏切られるリスクを冒してでも人を信じる人生を送りたい


これが夫の人生哲学です。

ニューヨークで家庭をもって暮らしているとごく普通の一般家庭でも何かと他人が家に入る機会があります。
ナニー、ベビーシッター、クリーニングレディ、ビルの管理人、修理の人など。

ベビーシッターやクリーニングレディが入ることで物がなくなるということはよく聞く話しです。

けれど、そんなときが信じる力を試される時です。

信じてない、疑っていることを前面に出していろいろなところにカギをかけまくるか
信じていることを前提で普通にしてお任せするか

こんな判断を迫られる時、相手をよく知っている場合は裏切られるリスクを冒してでも信じる道を選ぶのが夫です。

そしてそうしてみて、これまでここぞと信じた相手から、致命的な裏切りを受けたことは一度もありません。

信じるということは難しい
けれど、信じることで開く人生もある


これがニューヨークでわたしが学んだ「信じる力」です^^

最後にヘミングウェイの言葉をご紹介して今日はおわりにしますね。


誰かを信じられるかどうかを試す一番良い方法は、彼らを信じてみることだ。

The best way to find out if you can trust somebody is to trust them.


【27日(水)21時発売】
http://www.rishny.com/SHOP/4052/list.html
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アウターの下で旬の雰囲気を添えるアイテムたち
今夜21時に発売です!
追ってコーディネイトもご紹介します
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by rumicommon | 2016-01-27 09:00 | NY女子力UPルールズ | Comments(0)


ニューヨークから見える日本人や日本のすばらしさ、時に不思議に感じることなど


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