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自分はなんか浮いていると感じる時

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ブリッジハンプトンの「テニス&サーフクラブ」から




まずみなさんに質問です。


みなさんは知らない人が多い

イベントや会食、集まりなどで

入った途端

帰りたくなった経験は

ありませんか? 笑


ものすごく時間をかけて

着るものを選び

支度をしたのに

自分がみすぼらしく感じる


逆にがんばりすぎて

悪目立ちをしているのを

肌でチクチクと感じる


自分がひどく場違いに感じる


するといっぺんに

自信がぺちゃんこになり

穴を掘って入りたくなる えーん


わたし? ありますとも。笑


特にニューヨークでは。


がんばりすぎてる自分


み〜んな黒を着ている中で

なんかうれしそうに

プリントの服で来てしまった。


だれもジュエリーなんか

つけてないのに

ちょっと自慢にもとられそうな

指輪をしてきてしまった。


逆に夏のリゾートのパーティで

黒着ているのわたしだけとか。チーン


あとは、どこがどうと

微妙な違いはわからないんだけど

明らかに自分だけが

その中で「異種」な空気感


そういうのって

ホント、敏感な人は

マッハの早さで感じ取れるんですよね。


もう居心地悪いのなんのって。笑


昨晩もフロリダ選出の

若手政治家を

応援するパーティが

ハンプトンでありました。

あのルビオに民主党から対抗する彼



期待の大型新人下院議員

セスくんの大絶賛もあり

応援したいのはやまやま


でも場所がプライベートクラブ


だれも知っている人がいない


わたし的には

こんな気の重いパーティも

ありません。


でも、今のアメリカの

政治状況を考えると

出費は大きいけど

出来る限り応援したい


夫もその気満々


だから行くしかありません。


悩みに悩んで

選んだのがこのワンピでした。


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適度にコンサバ

汗に強いシワ知らず

がんがん洗える

夫も満足のデザイン

http://www.rishny.com/SHOP/list.php?Search=jc-




結果は今回は大正解でした。

全然浮きませんでした。ほっ


会場では

ヒラリーのサポーターとして有名な

ワシントンでは

名の通った何人かの方々と

かなり打ち解けた話しも

できました。


ホントがんばって時事を勉強し

何より行ってよかった。


が、ここでもまた学んだのは

こんだけ個人主義

なんでもありのアメリカの

特にニューヨークで


場の空気感に

足並みを揃えるって

ホントに大切


自分が自分らしくいて

本領を発揮するために




みんなまず親しくなりたいのは


同じ匂いのする人


共通点の多そうな人


だってみんなやっぱり

知らない人と話すのは

緊張するもんね。


だから同じ匂いのする人って

それだけで声をかけやすい。


安堵感を与えます。


それをまずは

外見で作ることって

すんごく効果あると

長年の経験から学びました。


特にわたしみたいに

アメリカで教育を受けたわけでなく

昔からの友だちが

そこかしこにいるわけではない場合


まずは外見で

同じ匂いを演出し

安心してもらう


でも一番大切なのは

その場の空気感を

しっかり読むこと


その場に応じて

臨機応変に

自分を変えること


たとえば

軽井沢でメルセデスから

大きなつばの白い帽子を

まぶかにかぶった女性が出て来ても

さほど違和感はないけれど


同じことを

外車の保有者が極端に少ない

地方の公立小学校のお迎えですれば

浮いてしまいます


これ、男性も同じです。

その業界や集まる場所

職業やクラスによって

選ぶパンツやシャツ、タイの傾向

ジャケットの幅がビミョ〜に

違ったりします。


それを読み取る力をつけるということです。



たとえば

ウォールストリートでは

金曜日はピンクのシャツを着るのが

トレーダーやセールスの人の間で

流行っているそうです。


またちょこっとだけ

無精髭をはやすことも。


でもこれを

お堅い職業の男性が真似したら

???って人も出てくるでしょう。

こういうことを

まったく知らないのと

知っているのでは大違い。


知らないで

まったくみんなから

外れていると

何より自分が

一番居心地の悪い思いを

するんですよね。


気をつけたいのは

メイクもヘアスタイルも

5年前と同じ

すっかり手順が

決まっていて

毎日同じ繰り返し

同じ顔を作っているとき


ジーンズやTシャツ

パンツやスカートも

ベーシックだからいいわ、と

ずっと同じまんま


こうしてどんどん

前時代を引きずる

古い人になっていきます。


そうなると

「今」に自分を戻すのが

どんどん大変になっていきます。


そうならないために


いつも周囲の

ファッション&メイクの

「旬」度をチェックしましょう



かかわりのあるグループの中で

流行っていることや

旬をちょこっと取り入れるだけで

何より自分が

そのグループの中で

インセキュアになることなく

振る舞えるようになります。


話題にもついていけます。


特に新しい環境に

なじまなくてはいけないとき


役職が上がって

普段仕事で合わせる顔ぶれが

変わった時


気後れするママ友たち

でも表向きだけでも

うまくやっていく必要がある時


新しい彼の友だちたちが

今まで自分がつきあってきた

グループとは明らかに違い

非常に気後れする時


そんなときは

まずは外見から

彼、彼女たちの傾向を把握し

取り入れてみましょう。


たとえばメイクひとつでも

眉毛の描き方を

みんなと同じにするだけで

同じ匂いのする人になれますよ。


クリップきれいな人は「旬」の顔をしている



さて、ニューヨーク、マンハッタンのきれいな人たちにはある共通点があります。

同じニューヨーカーでも

マンハッタンに住んでない

B & Tの人たちは

(マンハッタンにブリッジやトンネルを使ってくる人たち)

微妙に違うんですね。

でもそれは見る人が見るとすぐに分かる。


若い子たちは

夜クラッビングをするとき

お出かけ前すごくナーバスになります。


入り口でB & Tに見られると

中にいれてもらえないから。笑 


今も昔も

そういういやらしい

他愛のない差別ってあるんです。

クラブってイメージ商売ですからね。


日本でも同じ

微妙にあるでしょ。

違いが。


雑誌ごとに

読者の雰囲気が違うとかね。


1人だけだと気にならないのに

大勢がそろうと

うわっっと圧倒されるあれです。


だからこそ

繰り返すけれど

その人たちに共通する

着こなしやヘアメイクを

まずはちょっと研究し

さりげなく盗むのは

とっても役に立つスキルなんです。



どうでもいいことかもしれないけれど

「旬」の傾向の読み取りレッスンとして

ぜひ試してみてください。



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今一番モテるモデルといわれているジジ・ハドリッド





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NYのファッショニスタ、オリビア・パレルモ







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20代ニューヨーカーのカリスマ、画家マティスの孫の孫ガイア・マティス




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カーラ・デルビーニュ、ブリー・ラーソン、ゼンダヤ





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イバンカ・トランプも




マンハッタンのきれいな人たちは「ココ」が同じ。

さてなんだと思いますか?


さて、彼女たち⬆の共通点は何でしょうか。笑


みなさん、お分かりになりました? 笑


流行という

空気感を読み取るのは

立派な特技です!


すっごく役に立ちますよ。


答えはこちらです!




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by rumicommon | 2016-07-31 07:52 | NY女子力UPルールズ | Comments(0)


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