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世界の長寿村の人たちの体内に多かったもの





世界の長寿村のNo1は沖縄の海を見下ろす崖の上の小さな村です。

ここには100歳を超える老人がとても多くしかもみなさんピンピン元気なのです。

しかもこの村に住む人はハルツィハイマーや癌の人がほとんどいないことが特徴です。


世界の長寿村の人たちの体内に多かったもの_e0136254_21510978.jpg
母の日に娘がこちらのお花とチューリップを
ユニオンスクエアのファーマーズマーケットで
買ってきてくれました。





気になりますよね。

彼らの長寿の秘訣はなんだろうと知りたくなりませんか?

死にいたる一番怖い病といえば癌。
死ぬ前に一番避けたいのがアルツィハイマーです。

人間の平均寿命はどんどん伸びていますが上記の二つのうちどちらかを抱える高齢者は日本もアメリカもとても多いのが現状です。

それなのに、そこにはこの病にかかっている人はなく100歳を超える長寿の人たちがとても多いのです。

最近の調査でとても面白いことがわかりました。

長寿の人たちはマイクロビオームが(体内微生物/微生物のゲノムの集合体)うんと多いという調査結果が出てきたのです。


健康&長寿の鍵はこのマイクロビオームが握っていると言えそうですね。

マイクロビオームとはなんぞや。

長年、朝起きた際の顔のむくみしつこい肩こり、体重の増加に悩まされたわたしの関心はこれに尽きると言って過言ではありませんでした。


と、思っていたらいつも楽しみに読んでいるシニア対象の雑誌にその答えがありました。
世界の長寿村の人たちの体内に多かったもの_e0136254_21465488.jpg
シニア対象の雑誌AAPP
最初は高齢者向きの媒体なんて
わたしには関係ない、と思っていたのですが。
読むとためになることばかり。笑


世界の長寿村の人たちの体内に多かったもの_e0136254_21465510.jpg


年齢を重ねるごとに外見だけでなく体内もどんどん老化します。

その主な原因は長年の間に体に取り込んできた疑問点の多い食材、運動不足、抗生物質などだそうです。

特に毎日口に入れる疑問点の多い食材には防腐剤、農薬、トランス脂肪酸などけっこうあるんですよね。


つまり農薬いっぱいの野菜や防腐剤てんこ盛りコンビニのお弁当、トランス脂肪酸で日持ちのするドーナツやスナック菓子を長年食べ続けていると、このマイクロビオームたちの弱体化に拍車をかけることになるのです。
(65歳以上対象のAAPP誌より)


一方、長寿村の人たちはかなり僻地に住んでいるため、これらの疑問点の多い食材を口にすることはまずありません。

基本的に全て自分たちでゼロから作るからです。

その結果、マイクロビオームの数が1300以上通常の人より多かったという調査結果があります。

つまり食べるものをまず変えてこの善玉微生物マイクロビオームを増やすことが最重要なのですね。

健康で100歳を超える人たちが体内に多く持っているマイクロビオームは、健康な体を司どる砦と考えられます。

体内に炎症を起こす老化と戦う戦士たちなのです。

目には見えないのに、その大軍は目を見張るばかりです。

162.png体内に棲むバクテリアの85%はこの善玉微生物。

162.pngその総合体重はなんと1.5キロ。
目に見えなくても存在感ある!

さらにここが肝心です!

162.pngその微生物たちの95%はなんと腸に棲んでいる。

だから腸活はものすごく大事なんですね。

長寿村に住む100歳を超える人たちが腸内に多く持っていたもの。
それはマイクロビオームでした。

それを増やすためにわたしたちにできることを今日からでも遅くないので、始めたいと思いました。









ただいま、1点だけ残った商品のセールを開催しています。

明日までです。ぜひチェックしてみてくださいませ。

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by rumicommon | 2024-05-13 21:56 | Health&Beauty | Comments(2)
Commented by ekinasea19 at 2024-05-14 23:06
山梨県の棡原がかって日本の長寿村でした。若い頃訪ねてみました。沢山の栄養的文献、学者長寿研究本など有りますが、当時、スーパーマーケット、自動販売機などが出来てから、面影は無くなり、逆さ仏が出現していました。人間だけが我が子に
これを食べて生きていけと教えられないといわれますね。動物以下で悲しいです。色々な情報ありがとうございました。
Commented by rumicommon at 2024-05-21 22:31
> ekinasea19さん
コメントありがとうございます。
山梨県にそんな村が存在したのですね。
スーパーマーケットや自動販売機ができてから面影がなくなっていったのは本当に残念ですね。
こちらで紹介したブルーゾーンの村はどこもとても不便なところにあるため、却って文明の波をかぶることがなかったのでしょうね。
これを食べて生きていけと教えられないのは人間だけ、なるほど。そうかもしれませんね。チョイスが多すぎるというのも問題なのかもしれませんね。
貴重なお話をありがとうございます。


気がつけばあと数年で古希。N Y生活も35年。いろいろあるけれど毎日必ず楽しいこと、嬉しいことは見つけられる。


by コモンるみ

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