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  <title>NY人生一瞬先はバラ色:　ーフランス　コート・ダジュール</title>
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  <tabline>気がつけばあと数年で古希。N Y生活も35年。いろいろあるけれど毎日必ず楽しいこと、嬉しいことは見つけられる。</tabline>
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    <title>ニースのエレガンスと友人のアパート</title>
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    <dc:subject>　ーフランス　コート・ダジュール</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ニースは、ヨーロッパ各国の王侯貴族や富豪の冬の保養地として栄えました。今は庶民的な街になったけれど、かつての名残で優美でロココ趣味のビルが市街にたくさん残されています。


ただ、ずっとフランス領であったわけではなく、19世紀まではイタリア公国サボイア家が所有していました。


が、国境ラインの街として大変な経験もしてきたのです。
18世紀にはルイ14世にニース城を破壊されています。


つ...]]></content>
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    <title>コートダジュールでもっとも美しい村のウィンドウディスプレイ</title>
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    <content type="html"><![CDATA[

コートダジュールに来たのならサン・ポール・ド・ヴァンスは必ず訪れたい村のひとつです。

と、言いながらもう30年以上前から何度もここを訪れているのに、いつもあまりに観光客が多すぎて、駐車場の心配で気持ちが萎えてしまい、今回行くのは初めてでした。


イタリアの山の中に位置する中世の村をいくつも訪れた目に、サン・ポール・ド・ヴァンスは美しすぎて、まるで隙なく作り込まれた映画村のセットのよう...]]></content>
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    <title>アンティーブー山から降りて文明の恩恵に感謝</title>
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    <dc:subject>　ーフランス　コート・ダジュール</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[イタリアの山奥にある、地図にも載っていない廃墟の村。
不思議なご縁あって実現したそこでの滞在も無事に終え、山を降りてきました。


現在はフレンチリビエラのアンティーブにいます。
カラッと晴れた夏に逆戻りです。


 ピカソ美術館





デンマーク人が所有するその家と我が家のマイアミのコンドミニアムを交換し、実に興味深い経験ができました。




でも、わたしたちは彼らに比べたらやわです...]]></content>
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    <title>イタリア19世紀地震で廃墟と化した村の今</title>
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    <dc:subject>　ーフランス　コート・ダジュール</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[モナコやフランスの国境近くイタリアのヴェンティミリアから車で北へ1時間。
クネクネと山道を走ると19世紀に地震が原因で突如廃墟と化してしまった村が忽然と見えてきます。

1887年ある日曜日教会でミサが行われ村人のほぼ全員が出席していた時突然大地震が起きました。

一瞬のうちに教会の天井が墜ちてきて村人の3分の1近くが亡くなりました。



村は壊滅状態となりました。

けれど近隣の村からの...]]></content>
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    <title> イタリア山の中の廃墟の村でバケーション</title>
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    <dc:subject>　ーフランス　コート・ダジュール</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ケチケチ倹約コモン家娘が大人になるまで家族旅行は徹底してエコノミークラスでした。
夫の部下たちがビジネスクラスでもエコノミープラスにも乗りませんでした。笑

泊まるところだけは豪勢にするのですがそれも工夫してホームスワップであまりお金を使わない工夫をしてきました。


でも昨年夫もセミリタイアしやっとこれからはケチケチしないで世界旅行を豪勢に楽しもう、となりました。


自分人生の中で今が一...]]></content>
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    <title>ロスチャイルド邸　庭園</title>
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    <dc:subject>　ーフランス　コート・ダジュール</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

モナコとニースの間地中海に突き出たフェラ岬の高台に1905年から実に7年をかけてベアトリーチェ・ロスチャイルドが完成したお屋敷があります。
今日はその庭園のお写真です。
今は美術館として公開されていますのでぜひいらしてみてください。
このお屋敷と庭園を完成させるため、完璧主義のベアトリーチェは実に建築家を10人以上取り替えました。

その甲斐あって(？)ピンク基調のお屋敷は
地中海の青と...]]></content>
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    <title>コートダジュールのロスチャイルド邸</title>
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    <dc:subject>　ーフランス　コート・ダジュール</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[モナコとニースの間地中海に突き出たフェラ岬の高台に1905年から実に7年をかけてベアトリーチェ・ロスチャイルドが完成したお屋敷があります。
今は美術館として公開されています。
このお屋敷と庭園を完成させるため、完璧主義のベアトリーチェは実に建築家を10人以上取り替えました。

その甲斐あって(？)ピンク基調のお屋敷は
地中海の青と庭の緑に調和しまばゆいばかり。
いらっしゃるならぜひ邸内のカフ...]]></content>
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    <title>南仏断崖絶壁の山頂の村に部屋を借りてみた</title>
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    <content type="html"><![CDATA[今回のバケーション義母と彼女の長年のパートナーも誘い南仏ニースでアパートを借りることになりました。
が、夫がサプライズでわたしたちだけの息抜のためにニースから北東へ25キロヘアピンカーブをたくさん曲がって断崖絶壁の山をのぼりきった人里離れた村に数日アパートを借りてくれました。







ニースのアパートに泊まったのは数日。
ほぼ、こちらから車で30分のニースまで
義母たちに会いに通いまし...]]></content>
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    <title>南仏断崖絶壁にそびえる中世の村</title>
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    <content type="html"><![CDATA[南仏のニースから北東へ約25キロ。


いくつものヘアピンカーブを繰り返して断崖絶壁の山の頂上に到着。
中世そのままをタイムカプセルで閉じ込めたような村があります。


Peillon。ペイヨン


夫と知り合って３ヶ月目。
二人で南仏を旅行しました。


その際、地図でみつけて興味をもって
訪れたのがこのペイヨンでした。





ここから村の始まりです。
当時は村の大半の家が廃墟と化して...]]></content>
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    <title>百万ドルの夜景ーコート・ダジュール</title>
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    <content type="html"><![CDATA[コート･ダジュールは大好きな場所です。

夫と結婚前に来て、以来何度も来ていますが飽きるということがありません。


特に、夜は最高です。


宝石箱をひっくりかえしたような煌めきで魅了されます。



1910年代の建てられたニースのネグレスコ・ホテル。(写真はCannonのデジカメで）


10年前に来た時は、道を歩いていても、
また、車を運転していて交差...]]></content>
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    <title>コート・ダジュールの小さな宝石箱EZE</title>
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    <dc:subject>　ーフランス　コート・ダジュール</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
サントロペからモナコ、そしてイタリア国境に近いメントンまでの紺碧の海岸がコート･ダジュール。

途中、ニースとモナコのちょうど中間ぐらいに位置する山の中に、
忽然と姿を現す、
崖が切り立った上に存在するのがエズです。





ビレッジの頂上にある、サボテン公園から、
一つ星のレストランもあるシャトー・エザを見下ろします。



地中海はあくまでも紺碧色。...]]></content>
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